神戸港シーバスがゲキアツやった!
ボッコボコに入れ食い。
カタクチ、マイワシ、アジ、マイクロベイトがミルフィーユ状態。
一面ボイル。
かなりヤバかった~♪
たまにはこんな事がおこるのが釣りですな(o´∀`)b
ナイトゲームでの色なんてなんでも良いと思っていました。
が…
ちがうんちゃうん?とか思いはじめた今日この頃。
始まりは、琵琶湖の総門川におけるバイブパターン。
ブラックや深緑などの黒系カラーとフナっぽい白系のカラー、ピンク・チャート系。
この3系統でそれぞれ反応がすこぶる変わる。
黒系が一番アピール力が強く、ピンク・チャート系が中間、ホワイトがナチュラルといった感じ。
それから、NEKOSOGIに出会い、写真の衝撃的なカラーに出会いました。
おそらく過去使った中で、ナイトゲームでの寄せと食わせのバランスが抜群に良かった。ただし、照明の外側で。の話。
照明の境目ギリギリまでに食わせる感じ。
照明のあかりに入るとバイトが減る。
まあナイトゲームのバスで、そんなに照明下で釣ることも無いし、気にもせんかったんですが、、、
こっからは舞台を神戸港のシーバスゲームにうつります。
神戸港は街の明かりや、常夜灯の照明がガンガン照って基本明るい。
しか釣り人も多く、プレッシャーも高め。
そんな中、圧倒的なバイトを誇ったのが、塗装ををヤスリで削っただけの、白っぽいクリアと白。
完全なクリアではなく、白っぽいクリア。
確かにクリアでもバイトはあるが、白っぽいクリアの方が、バイトの数が多い。さらに白になるとバイトが増える。
ただ、2色を比べると白のがアピール力があるぶん、場所にプレッシャーがかかるのが早い。
さらにこの経験を踏まえた上での高知遠征でのヒラスズキ。ヒラスズキは非常にセレクティブな魚。
なかなかはまらなければバイトはない。しかも、満月の大潮。常夜灯なみにむちゃくちゃ明るい。
その中、バイトを得たのが、サイレントアサシン140のクリアにホワイトの塗装のシラスカラーと、ロウディー130の白。他のカラーでは一切バイトがなく、ほかの人も釣れてなかった。
こっから、ナイトゲームでのハイライトには、クリアやホワイト。ローライトには、ブラック系となってくる。
バス釣りにおいても、総門川で照明の効く場所では、白っぽいバイブが釣れるし、沖では、黒やピンク、赤にバイトが多い。
じゃあ、月明かりの弱い日は黒系で、満月は白系投げてみよっかな?って感じでお試しあれ。実感したら、黒系のNEKOSOGIと、白系のNEKOSOGIを買ってみてね♪
ひさしぶりに琵琶湖行ってきました。
とりあえずぷらぷら見て回って、一番魚影の濃そうなとこで、朝一番狙い。
案の定、ラッシュが!
でもサイズが伸びずに収束。
12バイト4フィッシュ。
渋いっちゃ渋いし、釣れるっちゃ釣れる。
微妙な日。
MATATABIは、ノーシンカーにも抜群の相性なんで、使いやすいよ。
急遽!単独高知遠征。
結果的には…ぼうず!
岸からのアカメは、やっぱり難しい。
あれやこれやと考えながら投げ続ける。
3日間24時間体制での車中泊。
基本的には夜中の釣り。
昼夜12時に下げどまり、朝晩6時に上げ止まり。
だから、潮位が少ない昼のうちにポイントを見て回り、夕方~朝にかけてねらっていく形。
1度、藤原君に案内してもらった記憶をもとに新たに探していく。
ただただキャストを繰り返す。
ヘビーなシーバスロッドを一晩中。
サーフでは、サーファーが波乗りするような、波と向き合い。
1級河川+引き潮と向き合い。
暗闇の中、ただただキャストを繰り返した。
結果的にアカメからは、5度のコンタクトがあった。
3バイト、2チェイス。
1匹は、ルアーを丸呑みにし、60ポンドのリーダーをぶちきっていった。
2匹目は、食わせた場所が悪かったためフッキングの角度をとっている間にはかれた。
3匹目は、フッキングしたけど、刺さってなかった。アカメが口を閉じただけで、フックが刺さってない。
4・5匹目は、NEKOSOGIへのチェイス。リーダーをびびって80ポンドに上げたため見切られた。
完敗。
リーダーを太くすれば、極端にバイトが減る。
太くしなければ、飲まれたらひとたまりもない。
もどかしい
今年はもう行けないから、また来年がんばろ。